知ってた?上司に好かれる部下はこんなことを実行している!

いきなりですが、あなたの先輩に上司に気に入られている人はいますか?

はたまた、あなたは新人として入ったばかりで、上司にとって好かれる部下を目指して日々やっていますか?

それと同時に、上司に好かれるような方法がないか思ったことはありませんか?

同じ失敗をしたって、気に入られてる部下と気に入られていない部下との差は今後の仕事に影響するのは確かですからね。ただ、上司に好かれる部下は生まれもって好かれる事に長けているわけでも、何も努力してきていないわけでもないんですよね。

それではさっそく、上司に好かれる部下の条件を元に、新入社員として働いていく皆さんに向けて、上司に好かれるようになるための、ちょっとしたコツをご紹介しますね。

好かれる部下は上司に甘え上手な人!

仕事で上司に好かれる部下って、常に甘え上手です。甘え上手と言ってもイヤな仕事があって断るのではなく、ひとまずやってみてその後に仕事の相談をする人のことを言います。

好かれるコツとしては上司にポジティブに相談をしましょう。ネガティブに伝えることは好かれるどころか、いい風にとらえられないことの方が多いです。要はその仕事をやるのにアドバイスをもらう感じですね。例えば上司をAさんとします。

『自分でやってはみたんですけどAさんならどのように進めます?』

言葉のはじめに自分で『やってはみた』と、言う風に、やらなかったわけではなくやってみて息詰まってることを伝えると、全然印象が違います。そんなあなたに上司として、アドバイスをもらえるかもしれませんよ。

上司に好かれるような人はみんなやっていますよ。

あと、上司に質問上手な部下は教わり上手で、こんな部下も好かれる傾向にあります。

質問をすることは、上司との時間を増やすことになり上司と部下の関係が深まり好かれるコツなんです。思い悩んだまま仕事をする部下よりも、積極的に確認に来る部下の方が上司は安心できるんですよ。

ただ、上司に聞いてばかりでは自分自身成長しません。部下として教わる前に自分で調べてみる姿勢も大事です。その上で教わり上手な部下になって仕事を早く覚えればいいわけなんです。

上司に好かれる部下はあいさつの仕方を知っている!

親や先生に昔から教えられてきたとは思いますが、まずは目上の人にはあいさつをしっかりとすることは、好かれる部下になるための第一歩です。これは上司と部下の関係ではなくて人としてですけどね。

最近では職場であいさつすらできない人がとても多いです。上司にあいさつをしっかりとしない部下が、まず好かれることはないです。

ただ、あいさつをしてもあいさつを返してこない上司も多いのは事実です。でも、あいさつを返してこないからと言って自分があいさつをしなければ、好かれるどころか何もはじまりません。

言葉だけで返ってこなかったら、会釈をしながら『おはようございます。』それでもダメなら『Aさん。おはようございます。』と名前を呼び、あなたにあいさつをしているんですよ。って、伝える意味で上司の名前を呼んであげましょう。あいさつを返してこなくてもあなたのことを悪くは思わないはずですよ。

上司と信頼関係を築くことが好かれる部下への近道!

上司と部下の信頼は約束を守ることによって築き上げられていくものです。仕事の締め切りを守らなかったり、待ち合わせの時間に遅れるといったことが多い部下だと『約束が守れない=信用ができない部下』になって好かれるどころの騒ぎじゃなくなってしまうので気をつけましょうね。

まず、部下として上司に指示された以上の結果を目指しましょう!

毎回、毎回上司からの指示をもらってプラスアルファーで仕事をこなすのはかなりキツイものです。しかし『この仕事は!』って時には、指示された以上の事を部下として、好かれるためにとかは抜きで勉強のつもりでやってみましょう。

例えば上司から『今週中にこの資料まとめてくれ』と言われたとします。『Aさん。この間の案件ですが、終わりました。あと、たぶんその後に言われると思って少しだけ進めておきました』なんて言った日にはとても印象よく映りますし、いい部下だと思うはずですよ。

後、1週間もらえた期限を1日早くまとめて提出すると印象が違います。ここで気をつけなければいけないのが、頑張りすぎてあまりにも早くやらないことです。確かに頑張るのは大事ですが、それが続かなければ意味がありません。自分が毎日でもできると思える目安を、目標にするといいかもしれませんね。

上司に好かれる部下は愛想がいい!

愛想をよくするのは、上司に好かれる前に周りの人にも好かれるようになります。上司に仕事で、無理難題を言われても笑顔で答えられるかどうかですし、笑顔で答えることは相手に悪い印象はまず与えませんよ。

社会では、けして理に叶ってる事ばかりではありません。時には『こんなことおかしくない?』なんて疑問に感じることなんて、ホント多いと思います。でも、みんな同じように感じているんですよね。

例えばですが週末、上司にゴルフに誘われることもあるでしょう。そんな時には一緒にゴルフに行くことも部下として大事です。

それに、あなたにとって良くないことばかりではありませんよ。外に出かけても上司と部下の関係には変わりはないのですが、プライベートの場と言うことで普段言えないことが言える環境が自然とできるんです。

まとめ

今回は、上司に好かれる部下についてご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

これから社会人になっていく方も、既に社会人になって新入社員として働いてる方も、部下として、上司に好かれることは何も悪くはありません。むしろ働きやすい環境作りは自分から始まります。

上司と仲良くなったからと言って目上の人に対してなれなれしい口をきく人もいますが親しみとなれなれしさは違います。上司と部下の関係性は『親しき仲にも礼儀あり』です。それだけは忘れないように、上司から好かれるような部下を目指して頑張ってくださいね。

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