基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語 | AWS Config |
| 正式名称 | AWS Config |
| 中国語 | 资源配置记录与合规评估 |
| 日本語 | AWS Config(リソース構成記録・コンプライアンス評価) |
| 試験頻度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 混同しやすいサービス | AWS CloudTrail / AWS Audit Manager |
ひとことで理解
Resource の構成履歴と関係を記録し、Rule で継続的にコンプライアンスを評価します。
主な機能と利用場面
- Configuration Recorder が対応 Resource の Configuration Item と関係を記録します。
- Delivery Channel が Snapshot と履歴を指定先へ配信します。
- Managed Rule または Custom Rule が変更時や定期的に Resource を評価します。
- 結果は COMPLIANT / NON_COMPLIANT で、複数 Account・Region に集約できます。
- 修復には Systems Manager Automation を使うことが多く、権限設計が必要です。
試験ポイントと注意点
- 構成履歴、Drift、Rule による継続コンプライアンスには Config を選びます。
- CloudTrail は実行者と API、Audit Manager は監査フレームワーク別の証拠を扱います。
- NON_COMPLIANT は評価結果であり、自動修復完了を意味しません。
重要ポイント
構成がどう変わり、Rule に準拠しているかを見るのが AWS Config です。